お知らせ


駅前街宣

〇1 月 29 日(日)16〜18 時
〇豊橋駅前デッキ

石川一雄さんの5.23へのメッセージ

 

石川一雄さん、石川早智子さんのビデオメッセージ(2022年5月)〜不当逮捕59年をむかえて〜


狭山弁護団報告(2022年5月)〜鑑定人尋問・再審開始の実現にむけて〜


石川一雄さん、石川早智子さんのビデオメッセージ〜布川事件国賠裁判 桜井昌司さんの勝利を受けて〜(2021年9月)


石川さん夫妻2021年年頭のビデオメッセージ


石川一雄さんの新年のメッセージ

腰を据えて闘い続けて第三次 証拠は揃い勝負の年へ

【ニュースの一歩先】袴田事件の最高裁決定を徹底解説!


R2.12.23 最高裁決定を受けての記者会見


狭山事件とは

 1963年、埼玉県狭山市で女子高校生が身代金目的で誘拐され、遺体となって発見されました。捜査は難航し、行き詰った 警察は付近の被差別部落に見込み捜査を集中し、何ら証拠もないまま石川一雄さん(当事24歳)を逮捕しました。石川さんは 32年間の獄中生活を経て、仮出獄後20年たった今もなお、無実を訴え続けています。現在東京高裁にて再審請求を行っています。


 狭山事件での問題点をまとめてみました。"狭山事件はこんな裁判です1"、 "2"   これを見てもわかるように、狭山事件では石川さんを犯人とするにはあまりにも不合理な事実が多く存在します。2審東京高裁の確定判決(今もこの判決が石川さんを有罪とする根拠になっている)で寺尾裁判長は、なんの根拠を示さず、推測とこじつけだけで石川さんを犯人にしています。私たちが言いたいのは、こんなやりかたで有罪にされたらたまらないということです。明らかに石川さんを犯人とするのは憲法違反です。そして憲法は私たちの基本的な権利を定めたものであり、国家に守らせるものです。狭山の再審を行わせることは、この憲法を国に守らせることでもあります。残念ながら、日本の裁判所は、これまで数々の憲法違反を犯しています。この狭山事件の再審を行わせることはこの悲惨な状況にある日本の裁判所を変える一歩であるともいえます。皆さんのご協力をお願いします。